#02 PPC広告はクリック課金型

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クリックされなければ無料

PPC広告は、広告というだけあって出稿するのにお金が必要です。
お金が必要と言っても、広告が表示されている状態だけではお金がかかる事はありません。
広告が表示されて、検索ユーザーが広告をクリックした時点でお金が発生します。

PPC広告はお金がかかります

PPC広告には2種類あります。
検索ユーザーが検索ボックスにキーワードを入れその結果と条件が一致した場合のみに広告が表示される
リスティング広告(スポンサードサーチ)※検索連動型広告とも言います
検索ユーザーが普段閲覧しているサイト等のデータを元にマッチした広告を表示させる
ディスプレイネットワーク広告 (YDN広告 等)

文面だけでは伝わりにくいと思いますので少し画像で見てみましょう。

検索型広告(スポンサードサーチ)

キーワード【リスティング】で検索した結果です。
赤い枠で囲われている部分がリスティング広告(スポンサードサーチ)です。
これはYahoo!での検索結果です。
このように、画面の上位に表示されるのが特徴です。

次に、ディスプレイネットワーク広告ですが、YDN広告(Yahoo!のディスプレイネットワーク広告)ですと、Yahoo!のサイト(ヤフオク、Yahoo!知恵袋 等)やYahoo!が提携している企業のページに表示されます。

ディスプレイネットワーク広告

上記2つの広告はYahoo!オークションを開いた時の下の画面に表示されたものです。
潜在顧客を誘導するのに、優れた広告です。

1クリックの単価はどのようにして決まるのか

では実際にどうすれば上位に表示されるのか?という事ですが、基本的にはオークション形式の入札になります。
具体的な出稿方法は後ほどご説明しますので、まずは基礎だと思ってください。
どのようなオークション形式かと言いますと
例として、あなたが【黒酢】で広告を出稿するとします。
その時に、キーワード単価(入札価格)を50円にしたとします。
すでに黒酢というキーワードで私が広告を出稿していてキーワード単価を100円にしていたとするとあなたの順位は、2位になると言う事です。
これがオークション形式という事です。
じゃあたくさんお金をかけれる人・企業が有利なのでは?と思うかもしれません。
もちろん、かけれる費用が多い方が有利なのは間違いありませんが、PPC広告には「品質」という物があります。
ここも後ほど詳しくお伝えしますので、広告運用前にはしっかりと確認してください。

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