#02 独自ドメインについて

あなたは 未登録会員 or ログインしていません

ドメインとは何なのか

サーバーのレンタルが完了しましたら、次は独自ドメインを取得しましょう。
そもそもドメインとは何なのか説明しますと、あなたが作成するサイトの住所みたいなものです。

例えば、誰しもが日ごろから利用している「Google」ですが、
http://www.google.co.jp/
「google.co.jp」はGoogleのドメインです。

サイトアドレスとも言いますが、アクセスする時に必ず必要になるURLのことですね。
このURLは一人一人がオリジナル(独自)で取得する必要があります。

ドメインを取得

レンタルしたサーバーへドメインを登録

ドメイン名のフォルダをサーバー内に作成し、そこでサイトを作成する(ここはXサーバーの機能で自動的にできます)

少し難しい内容ですが、理解できずとも、読み進めて頂くだけでサイトが開設できますので、頑張りましょう。

付き合いが長くなるドメイン

これからあなたは、あなた専用のドメインを取得します。
もちろん好きな言葉でドメインを取得できます。
ただし、他の方がすでに取得しているドメインは取得できません。
取得したドメインは、あなたが年1回支払いを続けていく限りあなたから離れることはありませんので、愛着のあるドメイン名にしてあげてください。
ちなみに、ドメインは検索結果に表示されます。

ドメインの表示例

赤枠のこの部分です。
ドメイン名はクリック率に大きな影響を与えませんが、何のサイトなのかわかりやすい方が当然ユーザーからも親しみがわきますし、クリックしやすいです。
私が疑問を感じてしまうドメインの例ですが、
「ffffffffffffffffffffff.com」のように「何のサイト??」と疑問を感じさせてしまうドメイン名はやめた方が良いかと・・・オリジナリティーがあって目をひくのは大事なことですが、大切なのはクリック率です。
わかりやすいドメイン名=ユーザーにも伝わりやすい=クリックしてもらえる が基本です。

カテゴリー分けはディレクトリ

今後サイトをたくさん作成していく中で、サイトをカテゴリーごとに分けていくと管理がとても楽です。
ですが、カテゴリーごとにドメインを取得していては、お金がかかってしまいます。
ですので、ディレクトリ(/○○)でサイトをカテゴリーごとに分けていきます。


取得ドメイン
taku-shop.com
美容系
taku-shop.com/biyou
健康系
taku-shop.com/kenko

スラッシュ以降をディレクトリと呼びます。
このようにすることでドメインは同じでもサイトを分けることが可能です。
最初のうちはこの方法がオススメです。
ディレクトリの分け方は後程詳しく説明していきます。

ドメインはどこで取得するのが良いのか

それでは早速、あなたの大切なパートナーになるドメインを取得していきましょう。

ちなみにドメインはXサーバー以外でも取得が可能となります。
お名前ドットコムは安いので私も利用しています。
(最安値を探したい場合は検索して調べてみて下さい。)
Xサーバーは少し高いですが、サーバーの更新と合わせてドメインも更新できるから楽です。
価格優先ならお名前ドットコムです。
どちらでも構いませんのでお好きな方で取得してください。

次のレッスンは

  • Xサーバーでドメインを取得する方
  • お名前ドットコムでドメインを取得する方

で分かれますので、以下のリンクよりお好きな方へお進みください。

サブコンテンツ

このページの先頭へ