リスティング商標NGの場合の出稿方法

本日Yカレッジのレッスンを実践し、すぐに1万円の利益を出たというFさんから連絡がありました。

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始めまして、Fと申します。
Yカレッジのお陰で一万円程の利益を出すことが出来ております。
ありがとうございます!!
やっていて、少し疑問点が出たのですが、ASPの案件でリスティング一部OKのものは商品名なんかをリスティングのキーワードにすることを禁止しているので、どうしてもキーワードを、その商品だけのターゲットに絞ることが出来ない気がします。(例えば、「元気印青汁」を「青汁」という広い枠でキーワード選ぶ)
自分は健康系でやっていますが、リスティング一部OKがかなり多く、どの商品も「青汁 通販」みたいな感じになってしまいます。
こういった場合、どのようにお考えか聞かせていただけると助かります。

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ここは悩むところです。
確かに商標では出稿できませんので商標以外のキーワードで出稿する必要があります。
よく無視して出稿し続けている方がいますが絶対その内ばれますので、商標NGは商標で出稿しないようにしましょう。
一番良いのは、出稿しながら商標以外のキーワードを自動で見つけてくれるマッチタイプ「フレーズ一致」「部分一致」を駆使することですが、これはかなり上級テクニックであり、難しいです。
その方法はYカレッジのレッスンを通してじっくりお伝えしていきますので、今は初心者でも可能な方法をお伝えしていきます。

その商品を断定できるキーワードを探す

商標以外にもその商品を断定できるキーワードがあればそれを使ってください。

良い例

商品名:げんせん青汁
キャッチフレーズ:いつも若々しく元気に!緑効120%厳選青汁♪
この場合、げんせん青汁はNGですが、『緑効120%厳選青汁』では出稿可能です。

悪い例

キャッチフレーズが
いつも若々しく元気に!緑効青汁♪
の場合、『緑効青汁』で出稿したくなりますが、絶対ダメです。
『緑効青汁』というのは青汁の種類みたいなものですので、たっくさんあります。
たっくさんあるので調べる人もたっくさんいます。
ですが、調べている人の多くがげんせん青汁を探し求めているわけではないんですよね。
そうすると無駄クリックがわんさかわんさか・・・赤字の原因になりますよね・・・
ですから商標以外のキーワードで出稿する場合は
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その商品だと断定できるワードを選定する必要がある
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と覚えておいてください。

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